20年目・岸孝之が今季初登板 黒川史陽は直近5試合で打率.368と好調

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東北楽天ゴールデンイーグルス・岸孝之投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・岸孝之投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月29日18時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対東京ヤクルトの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】東北楽天対東京ヤクルト 2勝1分

【予告先発】
東北楽天:岸孝之投手 7試合2勝0敗、防御率0.28(二軍成績)
東京ヤクルト:山野太一投手 8試合6勝1敗、防御率2.13

 東北楽天の先発は岸孝之投手。二軍での前回登板(23日・オイシックス新潟戦)では4回59球3安打1四球2奪三振1失点の内容だった。また、東京ヤクルトとは昨年も対戦し、7回4安打無失点で勝利を挙げている。今季初登板となるが、好投でチームの連敗を止めたい。

 打線の注目は黒川史陽選手。前試合では「2番・二塁手」として先発出場し、2安打をマークした。また、直近5試合では打率.368と好調を維持している。チームは交流戦に入り3試合で計3得点と苦しい時期が続いているだけに、打線をけん引し、勝利に貢献したいところ。

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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20年目・岸孝之が今季初登板 黒川史陽は直近5試合で打率.368と好調