◇「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」準々決勝 日本対ベネズエラ(15日 ローンデポ・パーク)
ベネズエラ代表のオリックス守護神・マチャド投手が、1回2安打1奪三振無失点。日本代表の前に立ちはだかった。
8回裏、8対5と3点リードの場面で6番手としてマウンドに上がると、この日1号3ランを放っていた森下翔太選手を空振り三振に。続く吉田正尚選手は1球でセンターフライに打ち取る。2死から岡本和真選手と村上宗隆選手に連打を浴び、1、2塁のピンチを背負ったが、牧秀悟選手をサードゴロに抑えて無失点で切り抜けた。
今大会、1次ラウンドで3試合に登板し、2安打5奪三振無失点と好投していたマチャド投手。準々決勝の舞台でもしっかりと役割を果たしている。
