◇千葉ロッテ対埼玉西武 オープン戦(28日・コアラのマーチスタジアム)
埼玉西武の篠原響投手が、2回無安打2奪三振無失点の好リリーフを披露した。
篠原投手は、2点リードの6回裏から5番手として登板。先頭の山口航輝選手を右飛に打ち取ると、ポランコ選手、井上広大選手からは続けて三振を奪う。回を跨いだ7回裏も、わずか9球で3者凡退に片付けた。
2年目の篠原投手は22日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎」のサポートメンバーに選出。翌23日に行われた福岡ソフトバンク戦との試合で先発登板し、1回20球無安打1四球2奪三振無失点と堂々たる投球を見せていた。この調子で好投を続け、開幕を一軍で迎えたい。
文・西嶋葵
