◇千葉ロッテ対埼玉西武 オープン戦(28日・コアラのマーチスタジアム)
千葉ロッテの藤原恭大選手が、先制のタイムリーを放った。
藤原選手は「2番・右翼手」として先発出場。初回、先頭の高部瑛斗選手が相手先発・松本航投手から安打と盗塁などで無死3塁の好機をつくる。ここで打席に入った藤原選手はカウント2-2からの5球目、直球を捉えると、打球はセンター前に落ち、チームに先制点をもたらした。
2月は練習試合を含め、この試合で5試合連続と好調を維持。昨季は自己最多の107試合に出場し、打率.271と好成績を残した。今季もオープン戦から順調に調整を重ね、チームを上位へ導きたい。
文・西嶋葵
