パ・リーグ6球団公式ウェブマガジン「パ・リーグ インサイト」では、オフシーズンもパ・リーグをお楽しみいただけるよう、2025シーズンの印象的なプレーに動画を添えてお届け! 月曜から金曜まで各曜日ごとのテーマに沿って毎日更新中です!
月曜日・・・心に刻まれる「プロ初記録・節目の記録」特集
火曜日・・・緊迫感あふれる「完封・火消し」特集
水曜日・・・野球の華!「ホームラン」特集
木曜日・・・思わずうなる!「ファインプレー」特集
金曜日・・・劇的な幕切れ!「サヨナラ」特集
1月21日(水)のきょうは、千葉ロッテ・山本大斗選手のプロ初ホームランと、2桁本塁打達成の瞬間を振り返ります。
豪快スイングで魅せた11本塁打! さらなる覚醒へ期待
2024年までの4年間、二軍で45本塁打を放ちながらも、一軍では本塁打なしに終わっていた山本選手。2025年は開幕一軍入りこそ逃しましたが、二軍16試合で打率.365、5本塁打の成績を残し、4月12日に一軍昇格を果たします。
前日にプロ初打点を記録して迎えた4月16日。両チーム無得点で迎えた6回裏、1死1、2塁の好機で打席に入ると、外角低めのカットボールをレフトスタンドへ。待望の一発は先制3ランとなり、球場が歓声に包まれました。
その後、6月には5本塁打をマークした山本選手。2桁本塁打に到達したのは、7月5日にほっともっとフィールド神戸で行われたオリックス戦でした。初回に田嶋大樹投手から先制の9号2ランを放つと、4回表にはソロ本塁打で今季10号。2打席連続本塁打の活躍で、チームを勝利に導きました。
前半戦で10本塁打も、後半戦は当たりが止まり、1本塁打と苦しんだ山本選手。シーズンを通して一軍で戦った経験を糧に、2026年はアーチ量産となるでしょうか。
