福岡ソフトバンクは、みずほPayPayドーム福岡の外野席後方エリアに、ドームの名物グルメ「鷹のアジフライ」をモチーフにした、新たな観戦シート「三陽 アジフライ BOX」を設置すると発表した。象徴的なアジフライのオブジェを設置したBOX型観戦席で、1BOXにつき最大6名まで利用できる。
家族や友人など、複数名での観戦に対応したグループ向けの観戦空間として、快適性と特別感を両立させた設計に。BOX内のインテリアにはアジフライをモチーフとしたデザイン家具を採用し、観戦機能に加え、来場の記念や写真撮影を楽しめる空間演出が施されている。福岡ならではの食文化とエンターテインメント性を融合させた、新たな観戦体験の提供を目指しているという。
さらに、「三陽 アジフライ BOX」では観戦特典として、球場名物「鷹のアジフライ」を食べ放題で提供。球場グルメの魅力を存分に味わいながら、通常の座席とは一線を画す観戦体験を楽しむことができる。
また、「三陽 アジフライ BOX」に隣接する「明太子」をモチーフにデザインした観戦シート「やまや めんたいこ BOX」の観戦特典をリニューアル。「やまや めんたいこ BOX」は1つのBOXで6名まで利用可能で、2019年にオープンして以来、明太子を堪能できるオードブルを1BOXに1皿提供していたが、2026シーズンより、特典をやまやの「明太フランス食べ放題」へと変更する。
明太フランスは、やまやの辛子明太子を使用した明太フィリングがたっぷりと詰まっており、明太子のピリッとした味わいが口の中に広がる一品。さらに、昨年に引き続き、やまやの明太子の漬け込み液をベースに味付けした「めんたいせんべい」を 1BOXにつき1箱プレゼント。野球観戦とともに、やまやの多彩な明太子の味わいを楽しめる。

