1月18日(日)、千葉ロッテの立松由宇選手、茨木佑太投手、谷村剛選手の3名が、稲毛海岸公園屋内運動場にて、千葉市主催の「千葉市ホームタウン少年野球教室」に登場した。
このイベントには、千葉市少年野球協会加盟の野球チームに所属する小学5年生の児童、約90名が参加。約2時間にわたって野球教室が行われ、立松選手は打撃指導、茨木投手は投球指導、谷村選手は守備指導を担当し、子どもたちに丁寧なアドバイスを送った。野球教室終了後には、参加した児童たちと記念撮影を実施して交流を深めた。

▼立松選手 コメント▼
「千葉県出身として、地元の子どもたちと一緒に野球ができたことをとてもうれしく思います。子どもたちには、打つことの楽しさやチャレンジする気持ちを大切に伝えました。今回の経験が、これから野球を続けていくなかで、少しでもみんなの力になってくれたらうれしいです。個人的には、昨年股関節の手術を受け、現在もリハビリの段階ではありますが、早く復帰し、今日参加してくれた子どもたちに活躍する姿を見せたいと思います」

▼茨木投手 コメント▼
「今日は短い時間ではありましたが、投げることの楽しさや基礎の大切さを伝えられたと思います。子どもたちが真剣な表情で話を聞いてくれたのが印象的でした。子どもたちと触れ合ってたくさんの元気をもらいました」

▼谷村選手 コメント▼
「守備練習は地味に見えるかもしれませんが、チームを支えるとても大事なプレーです。これからも、毎日少しずつでもいいので練習を重ねてくれたらうれしいです。僕自身も、早く支配下登録選手になれるよう頑張りたいと思います」
