執念の一打! 黒川史陽が放った2本のサヨナラ打をプレイバック

パ・リーグ インサイト

2026.1.9(金) 17:00

東北楽天ゴールデンイーグルス・黒川史陽選手©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・黒川史陽選手©パーソル パ・リーグTV

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 1月9日(金)のきょうは、東北楽天・黒川史陽選手が放った2本のサヨナラ打を振り返ります。

激闘に終止符! 本拠地で放った2本のサヨナラ打

 まずは6月15日の阪神戦での一打を振り返ります。2対2で迎えた延長12回裏、1死1、3塁と一打サヨナラの好機で代打として登場したのが、同12日に昇格したばかりの黒川選手でした。

 カウント2-0から、湯浅京己投手の高めに浮いた変化球をはじき返すと、3塁走者・宗山塁選手が全力でホームイン。この一打で2試合連続のサヨナラ勝利となり、チームは4連勝を飾りました。

 次に紹介するのは、8月5日のオリックス戦。両軍無得点のまま試合は延長戦に入り、迎えた11回裏、2死2塁で東北楽天・黒川選手に打席が回ります。

 黒川選手は、山崎颯一郎投手が投じた3球目の直球を捉えると、打球は一二塁間を破り、ライト方向へ。その間、二塁走者の武藤敦貴選手は、快足を飛ばしてホームインし、左手を大きく上げて力強いガッツポーズを見せました。同期入団選手として、切磋琢磨してきた黒川選手と武藤選手。今後の二人の活躍にも期待がかかります。

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