モイネロ&近藤健介が6月度「大樹生命月間MVP賞」受賞 鷹から同時受賞は10年ぶり

パ・リーグ インサイト

2024.7.9(火) 18:35

福岡ソフトバンクホークス・モイネロ投手、近藤健介選手(C)パ・リーグ.com
福岡ソフトバンクホークス・モイネロ投手、近藤健介選手(C)パ・リーグ.com

 モイネロ投手と近藤健介選手が2024年6月度「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。福岡ソフトバンクからの投打同時受賞は、2014年7月度の投手・五十嵐亮太氏、打者・内川聖一氏以来10年ぶりとなる。

 モイネロ投手は、来日8年目で初の受賞。6月は4試合に先発して3勝0敗、27回を投げて自責点2、防御率0.67の快投を披露した。近藤選手は2023年8月以来3度目の受賞。6月は23試合で打率.413、7本塁打23打点の好成績だった。

モイネロ投手 コメント
「とてもうれしいです。幸せな気持ちです。一番感触が良かった試合は初ヒットも打てたのもあって横浜DeNAとの試合です。開幕前から考えると正直、ここまで上手くいくと思っていなかったので驚いています。個人としては健康を維持する、腕のケアもしっかりするということを大切にしたいと思います」

近藤選手 コメント
「頑張ってきてよかったなと思っています。6月になってバッティング練習でイメージしている打球が飛んでくれるようになった。(守備中の怪我もあったが)試合には出れるぐらいの痛みでしたし、試合に出続けなければという思いもありました。良い具合に力が抜けたのがよかったんじゃないかと。一番印象深いのは、広島戦で打ったサヨナラホームランですね」

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