◇福岡ソフトバンク対東京ヤクルト 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(13日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの近藤健介選手が13号2ランを放った。
0対1で迎えた3回裏、2死1塁の場面で第2打席を迎える。カウント2-1から相手先発・山野太一投手のけん制悪送球で走者が2塁に進むと、直後のスライダーを捉え、ライトスタンドへ運んだ。この一発で、チームは逆転に成功している。
10日には2本塁打を放つなど、前カードの阪神戦では3本塁打をマークした近藤選手。自身3連勝中の先発・前田悠伍投手に頼もしい援護をもたらした。
◇近藤選手 コメント
「打ったのはスライダーです。少しバットの先でしたが、しっかりと振り切ることができ、角度がついてくれました。カウント有利で思い切ってスイングができた結果かなと思います。悠伍を援護することができて良かったです」
文・丹羽里歩子
