近藤健介が2試合連続の決勝打! 福岡ソフトバンクがサヨナラ勝利

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2024.5.19(日) 17:09

福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手(C)パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手(C)パーソル パ・リーグTV

 5月19日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと埼玉西武の第12回戦は、2対1で福岡ソフトバンクが勝利した。

 福岡ソフトバンクの先発・大関友久投手は初回、2死1、3塁から蛭間拓哉選手の適時二塁打で先制を許す。2回以降は、走者を背負いながらも徐々に調子を上げ、8回4安打3四死球2奪三振1失点で降板した。

 打線は相手先発・武内夏暉投手の前に8回までわずか3安打に終わる。しかし1点差で迎えた9回裏、先頭の周東佑京選手が安打で出塁し、武内投手はアクシデントか降板。続く代打・中村晃選手は打ち取られるも、柳田悠岐選手の適時打で同点とする。なおも1死1、2塁から近藤健介選手がサヨナラの適時打を放ち、福岡ソフトバンクが4連勝を飾った。

 敗れた埼玉西武は、先発・武内投手が初の地元凱旋登板で8.0回4安打1四球4奪三振1失点の好投。自身初の9回のマウンドにも上がったが、悔しい緊急降板となった。後を受けたアブレイユ投手も相手打線を止められず、サヨナラ負けで5連敗。打線は蛭間選手が2安打1打点、源田選手が9試合連続出塁をマークするも、計4安打1得点と援護できなかった。

  123456789  計
西 100000000  1
ソ 000000002X 2

西 武内夏暉-●アブレイユ
ソ 大関友久‐○ヘルナンデス

文・根本葵

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