千葉ロッテ平沢大河が今季初&本拠地初アーチ 「マリンで初めての本塁打は嬉しい」

Full-Count 細野能功

2018.7.7(土) 19:13

千葉ロッテ・平沢大河【写真:荒川祐史】
千葉ロッテ・平沢大河【写真:荒川祐史】

通算2号、1本目は昨季地元の仙台で放っていた

千葉ロッテ期待の3年目、平沢大河内野手が今季初アーチとなる1号2ランを放ち、チームの単独3位浮上に貢献した。

7日の本拠地ZOZOマリンスタジアムでの日本ハム戦。5回、リードを5点と広げ、なおも2死二塁のチャンスで平沢は打席に立った。1ボール2ストライクと追い込まれたものの、日本ハム先発の高梨が投じたフォークを捉え、右翼席に運んだ。

「甘く浮いてきてくれたボールを逃さず捉えることが出来た。勢いに乗せてもらいました。マリンで初めてのホームランは嬉しいです」と平沢。プロ初アーチは昨年9月16日、地元仙台での楽天戦だった。本拠地で放った記念すべき初アーチ。ファンから大歓声を浴びるのは格別だった。

ボルシンガー、井上と並んだお立ち台では「後ろにつなごうと思った。(感触は)今までで一番よかった」と喜びを表現した平沢。開幕から本拠地での試合後は、必ず居残りで室内練習場に直行し、バットを振ってきた。試合後、井口資仁監督は「金森コーチがつきっきりで、本人もいい形できていた。試合でいい結果が出た」と、平沢のさらなる飛躍を期待していた。

記事提供:Full-Count

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