達孝太、畔柳亨丞、松浦慶斗がプロ初登板。高卒ルーキーが5回までを2失点でつなぐ

パ・リーグ インサイト

2022.9.25(日) 19:51

左から松浦慶斗投手、達孝太投手、畔柳亨丞投手(C)パーソル パ・リーグTV
左から松浦慶斗投手、達孝太投手、畔柳亨丞投手(C)パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対東北楽天 第24回戦(25日・札幌ドーム)

 北海道日本ハムの高卒ルーキー3投手が一軍デビューを果たした。

 先発はドラフト1位ルーキーの達孝太投手。初回は2死から2四球でピンチを招いたが、落ち着いて後続を打ち取ると、2回表にも1死から四球で走者を背負うが、ここも得点は許さない。3回表に安打を浴びるも、宇佐見真吾選手の盗塁阻止にも助けられ、3回1安打3四球無失点で降板する。

 2番手の5位ルーキー・畔柳亨丞投手は、先頭から2人を外野フライに打ち取ると、2死から二塁打で出塁を許したが、最後は内野ゴロに仕留めた。

 3番手の7位ルーキー・松浦慶斗投手は、先頭打者に7球粘られて四球を与えると、犠打で1死2塁に。続く山崎剛選手、小深田大翔選手に連続適時打を浴び、1回2安打1四球2失点と、ほろ苦いデビュー戦になった。

◇達孝太投手 コメント
「緊張はなく、いつも通り自分のボールが投げられました。いい課題が見つかったので、それをしっかり来年に生かしていきたいです」

◇畔柳亨丞投手 コメント
「久しぶりに大舞台で投げられて楽しかったですし、自分の持ち味である真っすぐで押せたことは自信になりました。来年は一軍の戦力になれるように頑張りたいです」

◇松浦慶斗投手 コメント
「初めての一軍のマウンドで、しっかり腕を振って投げることができてよかったです。もっともっともっと練習して、来年はひと皮もふた皮も剥けて帰ってきます」

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