【ファーム】杉山一樹が7回2安打7奪三振無失点と好投し福岡ソフトバンクが勝利

2022.6.15(水) 19:54 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・杉山一樹投手(C)パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・杉山一樹投手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月15日、タマホームスタジアム筑後で行われた福岡ソフトバンクと中日のウエスタン・リーグ公式戦、第17回戦は、4対1で福岡ソフトバンクが勝利した。

 福岡ソフトバンクは初回、柳町達選手が安打で出塁すると、正木智也選手がフェンス直撃の適時二塁打を放ち、先制に成功する。さらに2回裏にも佐藤直樹選手と増田珠選手の連打で1点を追加した。

 先発の杉山一樹投手は毎回ランナーを許すも、要所を締めるピッチングで前半5回を無失点に抑えた。6回以降もマウンドに立った杉山投手は、7回表を3者凡退に切るなど反撃を許さない。

 2点リードで迎えた7回裏には、川原田純平選手と渡邉陸選手が四死球で2死1、2塁とすると、正木選手が適時三塁打を放ち点差を4点に広げた。

 8回表は板東湧梧投手が登板。無死から2者連続で四球を与えてしまうが、石垣雅海選手を併殺に仕留め2死3塁に。続く渡辺勝選手も内野ゴロに打ち取ったかに思えたが、捕球した野村大樹選手が1塁へトスした球をベースカバーに入った板東投手が落球。その間に3塁ランナーが生還し、1点を失った。最終回は森唯斗投手がマウンドに上がり、3人で抑えて試合終了。

 勝利した福岡ソフトバンクは、先発の杉山投手が7回2安打4四球7奪三振無失点と好投し、試合をつくった。打線では正木選手が2安打3打点の活躍を見せ、勝利に貢献。また、チームで計5つの併殺を奪うなど、守備陣も投手を盛り立てた。

  123456789 計
中 000000010 1
ソ 11000020X 4

中 ●福谷浩司-岡田俊哉-福敬登
ソ ○杉山一樹-板東湧梧-S森唯斗

文・北村彩実

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