埼玉西武、新外国人コドラドの育成での入団を発表 渡辺GM「将来的に見ても有望」

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2022.5.9(月) 11:03

埼玉西武・渡辺久信GM※写真提供:Full-Count(写真:宮脇広久)
埼玉西武・渡辺久信GM※写真提供:Full-Count(写真:宮脇広久)

背番号は「115」に決定、育成での外国人獲得は8年ぶり

 埼玉西武は9日、育成選手としてロマー・コドラド外野手の入団が決定したと発表した。背番号は「115」に決まった。埼玉西武の育成契約での外国人獲得は2014年以来、8年ぶり。

 ベネズエラ出身コドラドは2015年にドジャース傘下に入団した外野手。ルーキーリーグや1Aなどでプレーし、今季はベネズエラウインターリーグのカラカスでプレーしていた。身長193センチ、体重102キロと恵まれた体格を誇る。

 コドラドは球団を通じて「このような機会をいただけることに感謝しています。日本でプレーする事はもちろん、ライオンズのような素晴らしいチームの一員になれたことをとても嬉しく、興奮しています。全力でプレーし、もっとも大事なチームの勝利に貢献しますので期待をしてください」とコメントした。

 ベネズエラ代表にも選ばれる24歳。渡辺久信ゼネラルマネージャーも「ベネズエラのナショナルチームに選ばれるほどの選手です。将来的に見ても有望な選手ですので、日本でさらにレベルアップして戦力になってほしいです」と期待している。

記事提供:Full-Count

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