【ファーム】高木渉が3試合連続ホームラン! 埼玉西武対巨人は引き分けに

2022.4.22(金) 16:43 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・高木渉選手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・高木渉選手(C)パーソル パ・リーグTV

 4月22日、CAR3219フィールドで行われた埼玉西武と巨人のイースタン・リーグ公式戦第4回戦は、3対3で引き分けに終わった。

 埼玉西武の先発は佐野泰雄投手。初回から連打で無死1、2塁とされるが、後続を打ち取り、無失点で切り抜ける。その後は走者を出しながらも、3回まで巨人打線を無失点に抑えた。

 打線は1回裏、2番・栗山巧選手が死球で出塁すると、3番・若林楽人選手が安打でつなぎ、1死1、2塁のチャンスをつくる。ここで4番・高木渉選手が3試合連続となる3号3ランを放ち、先制に成功した。

 打線の援護を受けた佐野投手だったが、4回表に喜多隆介選手と岡田悠希選手に適時打を浴び、2点を失う。さらに5回表には、ウィーラー選手の1号ソロで同点に追い付かれた。打線も2回以降は得点できず、3対3の同点で試合は後半戦へ。

 6回表から公文克彦投手が今季初登板。1イニングを3者凡退に抑える好リリーフを見せた。7回表からは與座海人投手が登板し、3イニングを無失点に抑える好投。しかし、打線が巨人のリリーフ陣を攻略できず、試合は延長戦に突入する。

 10回表も與座投手が続投し、テンポ良く3者凡退に抑える。すると打線は先頭の1番・長谷川信哉選手が内野安打で出塁。盗塁を決めて2死2塁のサヨナラのチャンスを迎えるが、あと1本が出ない。11回の攻防も両軍に無得点に終わり試合終了。

 埼玉西武は高木選手の3号3ランで先制したものの、2回以降は得点を挙げられず。投手陣では、7回表から登板した與座投手が5回無安打3奪三振1四球無失点の好投を見せた。

  1234567891011 計
巨 00021000000 3
西 30000000000 3

巨 木下幹也-ビエイラ-デラロサ-大江竜聖-菊地大稀-戸根千明
西 佐野泰雄-公文克彦-與座海人

文・木村圭

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