【ファーム】福田秀平の決勝打で千葉ロッテが競り勝つ! 種市篤暉が復帰登板

2022.4.13(水) 15:59 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・種市篤暉投手(C)パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・種市篤暉投手(C)パーソル パ・リーグTV

 4月13日、ロッテ浦和球場で行われた千葉ロッテ対巨人のイースタン・リーグ公式戦第2回戦は、4対2で千葉ロッテが勝利した。

 打線は2回裏、先頭の4番・菅野剛士選手が敵失策で出塁すると、5番・茶谷健太選手の適時二塁打で先制。さらに1死3塁から、7番・村山亮介選手の内野ゴロの間に走者が生還し、巨人先発の高橋優貴投手から2点を奪い取る。3回以降はチャンスをつくりながらも、尻上がりに調子を上げていく高橋投手を打ち崩せず、2点リードで試合を折り返した。

 千葉ロッテの先発は河村説人投手。テンポの良い投球で、巨人打線を淡々と抑える投球を見せる。6回表は内角へ強気に攻める投球で3者凡退に抑え、6回3安打無四球5奪三振無失点の内容でマウンドを後にした。7回表には種市篤暉投手が登板。150km/hを超える直球を披露し、1イニングを完璧に抑えたが、8回表に国吉佑樹投手が2安打と暴投により2失点。終盤に同点に追い付かれる。

 しかし直後の8回裏、2死から1番・平沢大河選手、2番・西巻賢二選手の連打で好機を得ると、3番・福田秀平選手が2点適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功。続く9回表は横山陸人投手が無失点に抑え、4対2で千葉ロッテが勝利した。河村投手が6回無失点と試合をつくり、打線では中軸が活躍。また、2020年9月にトミー・ジョン手術を受けた種市投手が、復帰登板を果たした。

  123456789 計
巨 000000020 2
ロ 02000002X 4

巨 高橋優貴-●鍵谷陽平-堀岡隼人
ロ 河村説人-種市篤暉-○国吉佑樹-S横山陸人

文・木村圭

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