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エンスが来日初勝利、オグレディが来日初アーチ! 埼玉西武の連敗は7でストップ

2022.4.10(日) 16:29 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・エンス投手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・エンス投手(C)パーソル パ・リーグTV

 4月10日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と福岡ソフトバンクの第3回戦は、6対0で埼玉西武が勝利。投打かみ合い、連敗を「7」で止めた。

 埼玉西武先発のエンス投手は、四球で走者を背負いながらも、要所を締める投球を披露。5回表に今宮健太選手に初安打を浴びるなど、無死1、2塁のピンチを招いたが、ここは味方のトリプルプレーに助けられ、5回1安打4四球1奪三振無失点で来日初登板を終えた。

 打線は初回、オグレディ選手の来日初ホームランで1点を先制すると、2回裏に呉念庭選手の安打などから好機をつくり、牧野翔矢選手の適時打で1点を追加。5回裏には中村剛也選手、呉念庭選手、山田遥楓選手の適時打で3点、6回裏にも愛斗選手のホームスチールで追加点を挙げ、6対0と突き放す。

 埼玉西武は6回から継投に入ると、平井克典投手、水上由伸投手、平良海馬投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぐ。6点リードのまま迎えた9回表は、佐々木健投手が締めて試合終了。

 勝利した埼玉西武は、エンス投手が5回0封で来日初勝利をマーク。打線ではオグレディ選手が来日初アーチ、牧野選手がプロ初打点と、初物尽くしで連敗を止めた。一方敗れた福岡ソフトバンクは、先発・大関友久投手が4.2回7安打1四球3奪三振5失点の内容。打線も2安打無得点と活気なく、連勝は「2」でストップした。

  123456789 計
ソ 000000000 0
西 11003100X 6

ソ ●大関友久-尾形崇斗-椎野新
西 ○エンス-平井克典-水上由伸-平良海馬-佐々木健

文・東海林諒平

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