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【ファーム】打線がつながった千葉ロッテが逆転勝利! 西川僚祐が3点適時二塁打

2022.4.8(金) 16:39 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・西川僚祐選手(C)パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・西川僚祐選手(C)パーソル パ・リーグTV

 4月8日、ウェルファムフーズ森林どりスタジアムで行われた東北楽天と千葉ロッテのイースタン・リーグ公式戦第1回戦は、8対3で千葉ロッテが勝利した。

 千葉ロッテの先発は佐藤奨真投手。1回裏に黒川史陽選手に1号ソロを浴びて先制点を許すと、2回裏にも前田銀治選手の適時打で失点。序盤に2点のリードを許す形となった。

 打線は3回表、先頭の7番・植田将太選手の安打、連続四球で無死満塁とすると、1番・荻野貴司選手の犠飛で1点を返す。さらに、2死満塁から4番・角中勝也が押し出し四球を選んで同点に追い付くと、5番・西川僚祐選手が走者一掃の3点適時二塁打を放ち、この回一挙5得点で逆転に成功した。

 打線の援護を受けた佐藤投手は尻上がりに調子を上げていく。5回裏にマーキ選手の犠飛で1点を返されるが、リードを保ったまま試合は後半戦へ。

 打線は7回表に先頭の荻野貴選手が安打で出塁すると、3番・福田秀平選手が四球を選び1死1、2塁の好機を迎える。ここで角中選手が適時二塁打、さらに1死満塁から6番・茶谷健太選手が犠飛を放ち、2点を追加。7対3と点差を広げた。

 投手陣は7回以降、東妻勇輔投手、中村稔弥投手が無失点でつなぐ。打線が9回表に1点を追加すると、最終回は横山陸人投手が抑えて試合終了。千葉ロッテは3回表のビッグイニングで逆転に成功すると、終盤に東北楽天を突き放した。一方の東北楽天は、黒川選手に本塁打、前田選手がファーム初打点を記録したが、投手陣が粘れず。3連敗を喫した。

  123456789 計
ロ 005000201 8
楽 110010000 3

ロ ○佐藤奨真-東妻勇輔-中村稔弥-横山陸人
楽 ●引地秀一郎-内間拓馬-高田孝一-寺岡寛治-石田駿

文・木村圭

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【動画】西川僚祐 走者一掃のタイムリーツーベース
【動画】角中勝也 ノーステップ打法で適時二塁打
【動画】黒川史陽 左中間への1号ソロ
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