
◇福岡ソフトバンク対埼玉西武 第21回戦(4日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの正木智也選手が先頭打者本塁打をマーク。これで先頭打者本塁打は今季6本目となり、球団記録を更新した。
先発・前田悠伍投手が、1回表2死1、3塁のピンチをしのいで迎えた裏の攻撃。相手先発は、今季、福岡ソフトバンクとの6試合で4勝1敗、防御率1.17と好投している高橋光成投手。正木選手はその天敵から、自身3試合ぶりとなる23号ソロを放ち、チームに先制点をもたらした。
8月12日には、千葉ロッテ・ロング投手から先頭打者弾を打ち、球団記録タイに並んでいた。またこの一発で、8月8日から続く連続出塁試合も「22」に伸ばした。
◇正木選手コメント
「打ったのはスライダーです。まずは先制点、そして1番バッターとしてチームに勢いをつけていきたいと思いました。先制のホームランと最高のスタートを切れて良かったです。大事な3連戦となるので、その初戦を勝ちにつなげられるように(前田)悠伍を援護していきたいです」