正木智也が今季5度目の先頭打者弾 打った瞬間確信の当たりで先制

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福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 第16回戦(12日・みずほPayPayドーム)

 福岡ソフトバンクの正木智也選手が今季5度目の先頭打者弾を放った。

 1回表、先発・上沢直之投手が3者凡退と順調な立ち上がりを見せる。すると1回裏、この試合も1番としてスタメン出場した正木選手が打席へ。カウント2-2からの5球目、真ん中に入った直球を捉え、打った瞬間確信の当たりはそのままレフトスタンド中段に飛び込んだ。

 今季はキャリアハイを大きく上回る18号と充実したシーズンを過ごしている正木選手。先頭打者本塁打は今季5本目、1番打者としては打率.286、出塁率.386(試合前時点)と、リードオフマンとしてチームをけん引している。

◇正木選手 コメント
「真っすぐを完璧に捉えることができました。とにかく1番バッターとして、チームに勢いをつける打席にしたいと思っていました。結果的にホームランといいスタートを切ることができたと思います。このあとも得点に絡んで勝ちにつなげられるように頑張っていきます」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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正木智也が今季5度目の先頭打者弾 打った瞬間確信の当たりで先制