ソフトバンク・大津が3敗目と10勝目前にして足踏み状態も…斎藤雅樹氏「7回まで投げれたということは価値がある」

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ソフトバンク・大津亮介 (C) Kyodo News
ソフトバンク・大津亮介 (C) Kyodo News

 ソフトバンクは14日、楽天との試合(みずほPayPay)に2-5で敗戦した。

 14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、先発の大津亮介の投球にズームアップ。番組MCの谷繁元信氏は「後半戦ちょっと点数取られる場面が多いかなといった印象」と話すと、解説の斎藤雅樹氏は「今日も初回に4点というのは少し大きかったですけど、そのあと7回まで投げれたというのは僕はすごい価値があることだと思います。大体は初回に点数取られると、今日はダメだ、といった投げやりな気持ちになりますけど7回まで投げれれば十分だと思います」とコメント。

 同じく解説の坂口智隆氏は「相手のバッターも特殊球を持っている大津投手なので研究しているでしょうから、いろいろ考えたり疲れなども重なってこういう日もあると思います。今日の2回以降のような投球をしていれば、ソフトバンクには強力打線がついていますから勝てると思います」と今後の投球に期待を込めた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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