繁永晟のプロ初安打はタイムリー! 2度目の一軍昇格で待望の一打

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東北楽天ゴールデンイーグルス・繁永晟選手©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・繁永晟選手©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対埼玉西武 第14回戦(18日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 東北楽天の繁永晟選手がプロ初安打。2度追いつかれる展開の中で、勝ち越しのタイムリーとなった。

 試合前に一軍再合流を果たし、「7番・三塁手」でスタメン起用となった繁永選手。2対2と同点で迎えた7回裏、2死3塁の場面で第3打席へ。2打数無安打で巡ってきたチャンスに臆することなく、相手先発・武内夏暉投手が投じたファーストストライクから積極的にスイングを仕掛る。ライナー性の当たりは、レフト前へのクリーンヒットとなった。

 2度目の一軍昇格、出場6試合12打席目にしてうれしいプロ初安打となった繁永選手。ファームではここまで63試合に出場し、打率.328の好成績を収めていた。初の一軍から抹消された5月15日以降は33試合123打数43安打、打率.350。6月は今季2度目となるファーム月間MVPに輝くなど、打撃技術を磨いていた。

◇繁永選手 コメント
「打ったのは真っ直ぐです。とにかくうれしいです! ファームで取り組んできたことが結果として出てよかったです(ニコ)」

◇繁永選手の初記録
初出場 2026年5月2日 福岡ソフトバンク戦
初安打 2026年7月18日 埼玉西武戦

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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