コントレラスは来日初勝利なるか オリックスは博志が2年ぶり先発

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東北楽天ゴールデンイーグルス・コントレラス投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・コントレラス投手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月16日18時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対オリックス12回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(6位)対オリックス(4位)7勝4敗

【予告先発】
東北楽天:コントレラス投手 1試合0勝1敗、防御率9.00
オリックス:博志投手 15試合2勝0敗、防御率0.72

 東北楽天はコントレラス投手が先発。来日初登板となった7月5日の北海道日本ハム戦では、4回6安打2四死球4失点の内容だった。中10日で迎える本登板では、しっかり試合をつくりたいところ。打線は辰己涼介選手が2試合連続本塁打を放つなど、8打数6安打と当たっている。

 オリックスは博志投手が2024年5月26日以来、2年ぶりの先発を務める。今季はさまざまな場面で登板し、15試合25イニングで防御率0.72の好成績。今回も起用に応えられるか。また救援陣は今季、椋木蓮投手がセットアッパーとして定着したほか、マチャド投手も防御率1.17で無敗と安定している。良い流れで、勝ちパターンへとつなげていきたい。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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