大関友久とウレーニャが久しぶりの一軍登板 打線は早期に援護なるか

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福岡ソフトバンクホークス・大関友久投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・大関友久投手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月11日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対東北楽天14回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対東北楽天(6位)6勝7敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:大関友久投手 8試合2勝4敗、防御率5.55
東北楽天:ウレーニャ投手 8試合2勝2敗、防御率3.49

 福岡ソフトバンク・大関友久投手は今季、防御率5.55と苦しい登板が続いている。一軍での前回登板は6月5日の横浜DeNA戦で、4本塁打を浴び5回8失点。ファームで調整を重ねて挑む本登板で好投なるか。打っては柳町達選手が7月打率.318。前日は4打数無安打に終わったが、勝利へ導く一打に期待したい。

 対するウレーニャ投手も、5月22日以来の一軍登板となる。下半身の張りで離脱し、ファームで復帰してからは2試合に登板。4日のオイシックス新潟戦では7回途中3失点と試合をつくった。打線では、マッカスカー選手が前日3本塁打など打撃好調が続いている。早い回からウレーニャ投手に援護を届けたいところだ。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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