7月10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲で行われたファーム公式戦、オリックス対阪神19回戦は、0対4でオリックスが敗れた。
オリックスの先発は寺西成騎投手。序盤から複数走者を背負う展開となり、3回表に立石正広選手の適時打などで2点の先制を許す。4回からは今季初登板となった陳睦衡投手が2イニングをつなぎ、6回表は吉田輝星投手が3者凡退。しかし8回表、2イニング目の山岡泰輔投手が連続適時打で2点を失った。
一方打線は、池田陵真選手が3安打、堀柊那選手が2安打をマークするも、つながりを欠き無得点。8回裏には麦谷祐介選手が二塁打を放ち2死2、3塁としたが、後続が倒れチャンスを生かせなかった。9回裏も本塁を踏むことはできず、試合終了。完封負けを喫した。
123456789 計
神 002000020 4
オ 000000000 0
神 ○大竹耕太郎-セベリーノ-岡留英貴-モレッタ
オ ●寺西成騎-陳睦衡-吉田輝星-山岡泰輔-古田島成龍
文・丹羽海凪
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