東北楽天・コントレラスが来日初登板 福島蓮は直近4登板連続QSをマーク

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東北楽天ゴールデンイーグルス・コントレラス投手【写真:球団提供】
東北楽天ゴールデンイーグルス・コントレラス投手【写真:球団提供】

 7月5日17時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対北海道日本ハム14回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(6位)対北海道日本ハム(3位)6勝7敗

【予告先発】
東北楽天:コントレラス投手 5試合1勝1敗、防御率2.49(二軍成績)
北海道日本ハム:福島蓮投手 8試合3勝2敗、防御率2.26

 東北楽天は、コントレラス投手が来日初登板・初先発に臨む。ファームでは5試合に登板、うち4試合に先発し、計21.2回で防御率2.49の成績を収めた。特に、直近登板(6月24日・ハヤテ静岡戦)では、7回2安打6奪三振1失点の好投を披露していた。打線では宗山塁選手に注目。3日から一軍に合流すると、同日は3打点、翌4日は2安打と連日の活躍を見せている。

 対する北海道日本ハムの先発は福島蓮投手。今季の東北楽天戦は3試合に登板し、0勝2敗と苦戦している。しかし、5月28日・阪神戦から4登板連続でQS、うち3試合でHQSと安定した投球を続けており、今試合でも好投なるか。

 福島投手を援護する打線では、水谷瞬選手が今カードで7打数無安打4三振と当たりが出ていない。前カードでは本塁打を含む11打数6安打と好調だっただけに、快音に期待したい。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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