連敗止めるのはどちらか 両先発がスライド登板、太田椋の活躍に期待

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オリックス・バファローズ 太田椋選手©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 太田椋選手©パーソル パ・リーグTV

 7月5日14時から、京セラドーム大阪でオリックス対埼玉西武14回戦が行われる。

【対戦成績】オリックス(5位)対埼玉西武(2位)7勝5敗1分

【予告先発】
オリックス:エスピノーザ投手 12試合6勝3敗、防御率2.49
埼玉西武:隅田知一郎投手 12試合6勝4敗、防御率2.30

 3日に5時間超えの激闘を繰り広げた両チーム。神戸開催を予定していた4日は降雨により中止となり、エスピノーザ投手と隅田知一郎投手がそれぞれスライド登板する。

 オリックスは3日、コンディション不良で一時離脱していた森友哉選手に、一軍復帰後初本塁打となる先制弾が生まれた。また同日2安打1打点の太田椋選手は、6月19日の埼玉西武戦で9回に同点弾、10回にサヨナラ打を記録。攻撃の核となる選手の活躍で、チームの連敗を止められるか。

 一方、5連敗中の埼玉西武。これまで苦戦していたエスピノーザ投手との前回対戦では、古賀悠斗選手が3号2ランを放つなど、6回で5得点を挙げた。また3日の試合では、8番・9番に入った蛭間拓哉選手と西川愛也選手がそれぞれ3出塁し、合わせて3得点と機能した。今回もつながりを見せ、2試合連続で難敵攻略といきたい。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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