エスピノーザが東京D初先発 新相棒とともに同一カード3連敗阻止へ

パ・リーグ インサイト

オリックス・バファローズ エスピノーザ投手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ エスピノーザ投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月4日18時から、東京ドームで巨人対オリックスの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。

【対戦成績】巨人(セ・3位)対オリックス(パ・3位)2勝0敗

【予告先発】
巨人:田中将大投手 8試合3勝2敗、防御率3.02
オリックス:エスピノーザ投手 8試合5勝(4位タイ)1敗、防御率2.17

 オリックスの先発はエスピノーザ投手。前回登板では、勝ち負けこそつかなかったものの、6回97球4安打2四死球7奪三振無失点と好投した。来日3年目を迎えている中で、交流戦はここまで通算7試合に先発し、40.1イニングを投げ3勝1敗、防御率2.23(自責点10)の内容。東京ドーム、そして巨人戦の登板は初めてとなるが、同一カード3連敗を阻止する好投に期待したい。

 エスピノーザ投手とは、今季8試合全てで森友哉選手がバッテリーを組んできたが、2日に上半身のコンディション不良で登録を抹消された。新・バッテリーメイトとして先発起用の有力は若月健矢選手。今季ここまで39試合の出場で打率.217だが、交流戦は6試合18打数7安打5打点、打率.389と状態は上向きだ。好守にわたってチームをけん引する活躍に期待したい。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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