
8月のパーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル「月曜日もパテレ行き」は、出演者をシャッフル。8月10日は、五十嵐亮太さん、金子侑司さんが出演し、埼玉西武・ウィンゲンター投手のピッチングの変化を分析した。
2日に行われた埼玉西武対オリックスの一戦。埼玉西武が2点をリードして迎えた8回表、2番手としてウィンゲンター投手がマウンドに上がると、得点圏に走者を背負いながらも得点は与えず、パ・リーグ新、そしてNPBタイ記録となる18試合連続ホールドをマークした。
来日2年目を迎えた今季、右肩のコンディション不良で出遅れたものの、ここまで18試合に登板し、17.1イニングを投げて無失点と圧巻の投球を見せているウィンゲンター投手。昨季も勝ちパターンの一翼を担い、49試合で防御率1.74と好成績を残しているが、OBの金子さんは昨季からの変化をこう見ている。
「まずは制球力。昨年入団した当初は、特に変化球の制球力がまだまだだなと思っていたんですが、今年は初球から変化球でカウントを取ったり、変化球の精度が上がった印象です。あとは、クイックが速くなりました。来日当初は、走られてリズム崩れるということが結構ありましたけど、今年はそのあたりもきっちりとしている」
これには、これまで多くの外国人投手を見てきた五十嵐さんも「クイックを日本で覚えるということは簡単じゃないし、日本に対応しようと取り組むところが偉いよね」と感心した様子だった。
LIVE配信番組「月曜日もパテレ行き」
・配信日:毎週月曜日21時~(シーズン中の10月まで配信予定)
・配信先:パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル
・出演者:週替わりでプロ野球のOBコンビが出演
(五十嵐亮太さん&中田翔さん/銀次さん&金子侑司さん/GG佐藤さん&T-岡田さん/谷繁元信さん&里崎智也さん)
出演者をシャッフルしてお届けする次回17日(月)は、谷繁元信さんと銀次さんが登場予定。お見逃しなく!