【西武】石井一成の3号ソロで先制 交流戦初優勝に望みつなぐ

スポーツ報知

5回無死、先制本塁打を放った石井一成(カメラ・清水 武)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武―巨人(13日・ベルーナドーム)

 西武が石井一成内野手の今季3号ソロで先制した。

 「9番・二塁」で先発出場。両軍無得点のまま迎えた5回、先頭でフルカウントから相手先発・井上の148キロ高めツーシームを振り抜いた打球は、右翼スタンドに消えた。石井は軽やかな足取りでダイヤモンドを一周。ベンチに戻ると、チームメートから手洗い祝福を受けた。

 チームは13日の同戦に敗れ、自力での交流戦優勝の可能性が消滅。球団初の交流戦優勝を達成するためには、勝利することが絶対条件となる。

 ここまでセ・リーグ5球団との対戦全てでカード勝ち越しを決めており、今試合に勝利すると交流戦全カード勝ち越しが決定し、両リーグ最速で40勝に到達する。

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