柴田大地が古巣と初対戦 3球三振を奪うなど1イニング3者凡退の好リリーフ

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東北楽天ゴールデンイーグルス・柴田大地投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・柴田大地投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対東京ヤクルト 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦(29日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 東北楽天の柴田大地投手が古巣・東京ヤクルトと初対戦。1イニングを3者凡退に抑える好リリーフを披露した。

 3点ビハインドの6回表、2番手でマウンドに上がった柴田投手。先頭の岩田幸宏選手に対しては、高めのストレートを決め球に3球三振を奪う。今試合でプロ初ヒットを放ったドラ1ルーキー・松下歩叶選手との対戦は、フルカウントから直球で中飛に。最後は、増田珠選手を1球で片付け、今試合初となる3者凡退のイニングで攻撃のリズムをつくった。

 打線はその裏、村林一輝選手、佐藤直樹選手の連続長短打で1死2、3塁と好機を演出。内野ゴロ間に1点を返した。

 2024年に現役ドラフトで東京ヤクルトから移籍し、東北楽天で2年目を迎えた柴田投手。今季はここまで11試合に登板し、防御率1.04を記録と要所での活躍が光っている。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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