◇福岡ソフトバンク対埼玉西武 第11回戦(13日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの近藤健介選手が先制の9号ソロを放った。
この試合の相手は今季3戦3敗を喫している高橋光成投手。初回は3者凡退に倒れたが、2回裏、先頭で打席に入った近藤選手は初球のストレートを捉える。打球はそのまま、バックスクリーン左へ。プロ初登板・初先発の藤原大翔投手に、貴重な援護点をもたらした。
ここまで打率.285と今季も安定した成績を残し、3、4月度月間MVPも受賞。すでに9本塁打と前年を大きく上回るペースで本塁打を量産している。
◇近藤選手 コメント
「真っ直ぐを捉えることができました。ルーフオープンで風が味方してくれたのもあってホームランになってくれました。まず大事な先制点を取ることができて良かったです。藤原のプロ初登板で勝ちをつけてあげられるように得点に絡んでいきたいと思います」
文・丹羽海凪
