近藤健介が先制タイムリー リーグトップの18打点に

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対福岡ソフトバンク 第6回戦(23日・ベルーナドーム)

 福岡ソフトバンクの近藤健介選手が、均衡を破る適時二塁打を放った。

 福岡ソフトバンクは両軍無得点の5回表、先頭・牧原大成選手が四球で出塁し、続く周東佑京選手が犠打を決めて1死2塁の好機を演出する。ここで打席に立った近藤選手は、フルカウントからの7球目、相手先発・菅井信也投手の高めに浮いた変化球を捉えた。打球は一塁手の頭を越え、ライト線へ。チームに貴重な先制点をもたらした。

 この一打でリーグトップの18打点とした近藤選手。この試合でも勝負強さを発揮した。

◇近藤選手 コメント
「打ったのはチェンジアップです。大津(亮介)が踏ん張ってくれているなかで、何とかチャンスを生かして先制点をと思いました。追い込まれてしまいましたが、いい対応ができました。今日は何とか勝ちにもっていけるように援護していきたいです」

文・西嶋葵

※成績は5回表終了時点。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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