鷹は前田悠伍で同一カード3連勝へ 対する早川隆久は3試合連続HQS達成中

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福岡ソフトバンクホークス・前田悠伍投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・前田悠伍投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月3日13時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対東北楽天の第9回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(2位)対東北楽天(5位タイ)5勝3敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:前田悠伍投手 3試合1勝1敗、防御率3.97(昨季成績)
東北楽天:早川隆久投手 3試合1勝0敗、防御率1.23

 福岡ソフトバンクは、前田悠伍投手が先発。4月26日の千葉ロッテ戦では、先発マウンドに上がるも、ノーゲームとなっている。今季ここまでファームでは4試合に登板(うち3試合が先発)し、1勝1敗、防御率1.56の好成績をマークしている前田悠投手。開幕カード以来となる同一カード3連勝へ、勝利を手繰り寄せる投球を披露したい。

 対する東北楽天は、早川隆久投手が先発。開幕こそ出遅れたものの、今季初登板の4月11日オリックス戦から3試合連続でHQSをマークしている。今試合でも安定した投球で先発の役割を果たしたいところ。打線は、黒川史陽選手が3試合連続安打中と好調。一方で、得点圏打率.192と好機で1本が出ていない。連敗脱出に向け、勝負を決める一打に注目だ。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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