5月2日14時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対東北楽天の第8回戦が行われる。
【対戦成績】福岡ソフトバンク(2位)対東北楽天(5位タイ)4勝3敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:大津亮介投手 4試合3勝0敗、防御率1.29
東北楽天:ウレーニャ投手 4試合1勝0敗、防御率2.70
福岡ソフトバンクは大津亮介投手が先発する。直近3登板はいずれも7回を投げ、計1失点の快投を披露。3試合連続HQSで自身3連勝中だ。打線では山川穂高選手が、現在30打席連続無安打と苦しんでいる。快音を響かせ、不振脱却となるか。
対する東北楽天の先発はウレーニャ投手。前回登板(25日・埼玉西武戦)では4回4失点(自責点3)の内容だった。鷹とは来日初登板で対戦し、5回6安打3四球2失点。今試合では快投なるか。打線は前試合で7安打5四死球も、好機を生かせず1得点。決定打を放ち、連敗を5で止めたい。
