【オリックス】極度の不振 新助っ人シーモアが32打席連続無安打 岸田護監督「迷いもあるのかな。ちょっと考えますけど…」

スポーツ報知

シーモア

◆パ・リーグ 西武4―3オリックス(24日・ベルーナドーム)

 オリックスが西武に首位を明け渡し、2位で交流戦に入ることになった。2点を追う9回に紅林が5号ソロ。抑えの新人・岩城を2死二、三塁まで追い詰めたが、最後は中川が二飛に倒れた。復調気配の打線で目立つのがシーモアの不振。6日のロッテ戦(京セラドーム大阪)で二塁打を放ったのが最後で、これで計8試合、32打席連続無安打となった。

 この日も同点に追いついた直後の6回2死一、二塁で空振り三振に倒れた。岸田護監督は「最近の内容で言うと、ちょっと迷いもあるのかな…」と指摘。26日のDeNA戦(横浜)から交流戦が始まるが「ちょっと考えますけど」と新助っ人の処遇について頭を痛めていた。

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【オリックス】極度の不振 新助っ人シーモアが32打席連続無安打 岸田護監督「迷いもあるのかな。ちょっと考えますけど…」