大津亮介がプロ初完封でリーグトップタイの6勝 鷹は今季最長5連勝

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月2日、バンテリンドームで行われた中日と福岡ソフトバンクの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦は、3対0で福岡ソフトバンクが完封勝利を飾った。

 福岡ソフトバンクの先発・大津亮介投手は、初回から3イニング続けて3者凡退と、圧巻の立ち上がりをみせる。打線は3回表、2死から庄子雄大選手が四球で出塁し、近藤健介選手が安打で好機を拡大。続く栗原陵矢選手の適時二塁打で先制に成功する。4回表には、2死2、3塁から栗原選手に適時三塁打が生まれ、3点をリード。

 大津投手は6回までパーフェクトピッチングを続ける。7回裏1死から田中幹也選手に今試合初安打を浴びるも、後続を抑え無失点。8回裏は3者凡退、9回裏は無失点に抑え、3対0で試合は終了。

 大津投手は、9回118球1安打1四球11奪三振無失点のプロ初完投・初完封で、リーグトップタイとなる6勝目をマーク。打線では、栗原選手が2打席連続適時打を放つなど、2安打3打点の活躍を見せ、今季最長タイとなる5連勝をつかんだ。

  123456789 計
ソ 001020000 3
中 000000000 0

ソ ○大津亮介
中 ●マラー-勝野昌慶-齋藤綱記-伊藤茉央

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

パ・リーグ.com ニュース

大津亮介がプロ初完封でリーグトップタイの6勝 鷹は今季最長5連勝