オリックス・吉田輝星、574日ぶりの登板で満塁火消し 佐伯氏「後ろの厚みが増しましたよね」

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オリックス・吉田輝星 (C) Kyodo News
オリックス・吉田輝星 (C) Kyodo News

 25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、574日ぶりに一軍登板を果たしたオリックス・吉田輝星について言及した。

 昨年3月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた吉田輝は、今季実戦復帰。ファームで8試合に登板して防御率0.00と結果を残し、同日に一軍昇格。同日の日本ハム戦、4-2の7回二死満塁の場面でマウンドに上がると、レイエスをわずか1球で一邪飛に仕留め、ピンチを脱した。

 佐伯氏は「非常に辛い期間だったと思うんですけど、これでまたバファローズの後ろの厚みが増しましたよね。本来の形と言いますか、最初はいろんな制限があると思いますけど、シーズンの終盤になってきたらものすごく力になるというか、楽しみですね」と今後に期待した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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オリックス・吉田輝星、574日ぶりの登板で満塁火消し 佐伯氏「後ろの厚みが増しましたよね」