【オリックス】宗佑磨が値千金の“プレーボール弾”「全身全霊のスイングで打つことができた」打球速度176キロ

スポーツ報知

初回、右中間へ先頭打者ソロ本塁打を放つ宗佑磨(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(17日・みずほペイペイドーム)

 オリックス・宗佑磨内野手が「1番・三塁」で先発し、初球先頭打者本塁打となる4号ソロを放った。

 初対戦となった徐若熙の150キロを振り抜いた当たりは、ライナーで右翼席に着弾。速報アプリ「NPBプラス」によると、打球角度22度、打球速度176キロの強烈な打球で先制点をもたらした。

 先頭打者アーチは、18年10月1日の楽天戦(楽天生命パーク)以来。「初球のストレートを全身全霊のスイングで打つことができました! なんとか勝てるように最後まで頑張ります」と頬を緩ませた。

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