【オリックス】投手コーチ兼任の平野佳寿が登録抹消…東松快征も 西武戦先発の寺西成騎、リリーフの入山海斗を登録

スポーツ報知

オリックス・平野佳寿

◆パ・リーグ オリックス―西武(16日・京セラドーム大阪)

 オリックス・平野佳寿投手が出場選手登録を抹消された。プロ21年目は投手コーチ兼任で迎え、3月29日の楽天戦(京セラドーム大阪)で通算1000奪三振を達成。ここまで2試合に登板し1ホールド、防御率4・50だった。

 リリーフで開幕1軍を勝ち取った3年目左腕・東松快征投手も出場選手登録を抹消。ここまで5試合で防御率9・00だった。

 代わって寺西成騎投手、入山海斗投手を出場選手登録。2年目右腕の寺西は4月3日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で先発したが、4回途中までに6失点を喫し、翌4日に抹消されていた。この日は25年7月31日の西武戦(京セラドーム大阪)以来となる白星を目指し、今季2度目の先発マウンドに上がる。25年7月に支配下登録された4年目右腕の入山は、ファーム・リーグで11試合の登板を経て、今季初昇格を果たした。

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