藤原恭大が勝ち越しタイムリー! 終盤に打線つながり千葉ロッテ逆転勝利

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千葉ロッテマリーンズ・藤原恭大選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・藤原恭大選手 ©パーソル パ・リーグTV

 3月17日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと阪神のオープン戦は、4対2で千葉ロッテが勝利した。

 千葉ロッテの先発・西野勇士投手は、序盤2回を無失点に抑える上々の立ち上がりを見せる。3回表に高寺望夢選手の1号2ランで失点も、4回以降はテンポの良いピッチングで相手打線に的を絞らせず、5回81球2安打2四球3奪三振2失点(自責点1)で降板した。
 
 一方の打線は2回裏、ポランコ選手の2号ソロで先制に成功する。1点を追う6回裏には、先頭の高部瑛斗選手の安打と盗塁などで2死3塁の好機を演出。相手投手が暴投する間に生還し、同点に追い付いた。

 6回からは廣池康志郎投手、ロング投手、鈴木昭汰投手がそれぞれ1イニングを無失点。打線は8回裏、小川龍成選手、高部選手の連打で無死1、2塁のチャンスをつくる。ここで藤原恭大選手が適時打を放ち、勝ち越しに成功。なおも無死満塁から、上田希由翔選手の犠飛で1点を追加する。
 
 2点リードで迎えた9回表は横山陸人投手が登板し、無失点で試合を締めた。勝利した千葉ロッテは、終盤に打線がつながり逆転勝利。高部選手、寺地隆成選手が2安打をマークしている。

  123456789 計
神 002000000 2
ロ 01000102X 4

神 才木浩人-及川雅貴-湯浅京己-●モレッタ
ロ 西野勇士-廣池康志郎-ロング-○鈴木昭汰-S横山陸人

文・谷島弘紀

記事提供:パ・リーグ インサイト

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