【日本ハム】WBC出場マルティネスが1軍合流「みんなに会いたかった」古林睿煬、孫易磊も

スポーツ報知

チームに合流してナインにあいさつするマルティネス(カメラ・上村 尚平)

◆オープン戦 巨人―日本ハム(14日・東京ドーム)

 日本ハムでWBCに出場していた、キューバ代表のアリエル・マルティネス捕手(29)、台湾代表の古林睿煬投手(25)、孫易磊投手(21)が1軍に合流した。

 キューバ代表として4試合で打率4割6分2厘、1本塁打と絶好調でチームに合流したマルティネスは、「みんなに会いたかったんで、ここに戻ってこれてよかった」。試合前のフリー打撃ではサク越えを連発するなど好調さをアピールした。

 練習前には昨季までのチームメート、巨人・松本と談笑する場面もあり、「久しぶりに会えて嬉しいよっていう話と、新しいチームでどんな感じですかっていうのは質問しました。あとはネックレスの件で色々お世話になってたんで、ありがとうっていうのは伝えました」。愛用するネックレスは、松本を介してメーカーから提供されたそうで、感謝していた。

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