
ニカラグア代表のソフトバンク助っ人ジーター・ダウンズがWBCのオランダ戦(ローンデポ・パーク)に「2番・二塁」で先発出場。5回1死二塁から二塁打を放つと、同点の8回2死一塁で勝ち越し2ラン。父の母国で代表入りしたソフトバンクの助っ人は大興奮でダイヤモンドを一周した。だが、チームは9回2死二、三塁からの3ランで逆転サヨナラ負けとなった。
ソフトバンク・小久保裕紀監督は「ダウンズもホームラン打ってるね」と、キューバ代表の先発で好投したモイネロら、ホークスの助っ人勢のWBCでの活躍をしっかりチェック。「(ダウンズは)ヘッドスライディングしたときに負傷したらしいんですけど、大事には至っていないみたいです」と話した。