【日本ハム】ドラ2・エドポロケインがオープン戦初打点 田中晴也の151キロ捉える

スポーツ報知

3回1死三塁、中犠飛を放つエドポロケイン(カメラ・池内 雅彦)

◆オープン戦 日本ハム―ロッテ(7日・エスコン)

 日本ハムのドラフト2位ルーキー・エドポロケイン外野手(大院大)が、オープン戦初打点をマークした。

 「3番・中堅」でオープン戦初出場。3回1死三塁で迎えた第2打席、ロッテの先発・田中晴の151キロをセンターへはじき返した。ライナー性の打球はやや左中間よりで捕球されたが、犠牲フライには十分。三塁走者が生還し、初打点をマークした。

 エドポロは今季初の対外試合だった2月8日の阪神との練習試合(名護)で、「4番・中堅」でスタメン出場。新庄監督の4番起用に応え、中越え二塁打を放つなど2安打1打点と猛アピールし、1軍に昇格した。しかし、その後は結果が残せず再び2軍へ。この日の新入団選手お披露目会に合わせて、他の新人選手と共に1軍に合流していた。

 ◆エドポロケイン 2003年7月2日、大阪市生まれ。22歳。北巽小2年からナガセボーイズで野球を始め、巽中では南大阪ベースボールクラブ所属。日本航空(山梨)では2年秋からレギュラーとなり、3年夏の甲子園出場。高校通算24本塁打。大院大では1年春からリーグ戦出場。25年ドラフト2位で日本ハム入団。兄は総合格闘家のエドポロキング。190センチ、102キロ。右投右打。

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