【ソフトバンク】日本シリーズ“再戦”は2戦連続完封負け 尾形崇斗は同期入団の大竹耕太郎と投げ合い「感慨深いな」

スポーツ報知

◆オープン戦 阪神1―0ソフトバンク(7日・甲子園)

 ソフトバンクは2試合連続の完封負けを喫した。初回先頭の柳田悠岐外野手が右前打を放ったが、後続が続かず、元同僚の大竹耕太郎投手に3回まで封じられた。2番手以降の投手に対しても快音は少なく、5安打無得点に終わった。

 昨年の日本シリーズの再戦。4勝1敗で日本一に輝いたソフトバンクは甲子園でも3連勝したが、それ以来の対戦は見せ場が少なかった。先発した尾形崇斗投手は17年育成ドラフト1位。同4位で現在は阪神でプレーしている大竹耕太郎投手と投げ合い「ずっと練習も一緒にしていた。周東(同2位)さんも一緒でしたけど、感慨深いなと思いました」と語った。

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【ソフトバンク】日本シリーズ“再戦”は2戦連続完封負け 尾形崇斗は同期入団の大竹耕太郎と投げ合い「感慨深いな」