【ソフトバンク】プロ4年目の18歳・オスーナ、1軍デビューは2打席連続三振 15歳で育成契約 ドミニカ共和国出身

スポーツ報知

1軍初打席で空振り三振に倒れたソフトバンクの18歳、ホセ・オスーナ(カメラ・朝田 秀司)

◆オープン戦 阪神―ソフトバンク(7日・甲子園)

 ソフトバンクの育成選手、ホセ・オスーナ外野手が"1軍デビュー"した。来日4年目の18歳。6回に代打で出場し、阪神・高橋の高めの147キロに空振り三振。8回の第2打席もモレッタの前に見逃し三振に倒れた。

 ドミニカ共和国出身で、22年12月に15歳で育成契約を結んだ。この日は試合前のフリー打撃でサク越えも披露するなど、力強さが持ち味。結果は出なかったが、新たな一歩を踏み出した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】プロ4年目の18歳・オスーナ、1軍デビューは2打席連続三振 15歳で育成契約 ドミニカ共和国出身