2月25日、サンマリンスタジアムで行われた「2026球春みやざきベースボールゲームズ」埼玉西武対韓国・斗山ベアーズは、6対3で埼玉西武が勝利した。
1回裏、2番・桑原将志選手が安打で出塁すると、3番・渡部聖弥選手もライト前安打で続く。2死1、3塁となったところで相手のバッテリーエラーの間に桑原選手が先制のホームを踏んだ。
2回裏には古賀悠斗選手と滝澤夏央選手の連打などで1死2、3塁とチャンスを広げ、西川選手の2点適時打で追加点。4回裏にはルーキーの秋山俊選手に2ランが飛び出す。7回裏には蛭間拓哉選手の打球が失策を誘い、6点目が入った。
一方投手陣は7人が登板。先発・高橋光成投手は走者を出しながらも2回無失点。3回表に2番手・黒田将矢投手が右中間を破る適時二塁打を打たれてしまったが、4回表は浜屋将太投手が3者凡退とする。6回からは與座海人投手がテンポよく2回無失点に抑え、9回は青山美夏人投手が抑えた。
試合は9回裏まで行われ、埼玉西武が勝利をおさめた。9番・ショートでスタメンの滝澤夏央選手が3安打2盗塁と活躍し、5番・レフトの仲三優太選手も3安打とアピールした。
123456789 計
斗 001000020 3
西 120200100 6
西 高橋光成-黒田将矢-浜屋将太-豆田泰志-與座海人-高橋礼-青山美夏人
文・菊地綾子
・スコア/動画
