【ソフトバンク】開幕投手内定の上沢直之、自身3度目の大役に気合「12球団で12人しか出ない光栄なポジション。すごく特別なもの」

スポーツ報知

キャッチボールで調整するソフトバンク・上沢直之

 ソフトバンク・上沢直之投手が28日、今季の開幕投手に内定した。この日から宮崎キャンプ最終クールがスタート。練習前に小久保監督が「2026年の開幕投手は上沢直之でいきます」と明かした。

 今季の開幕戦(3月27日、みずほペイペイ)の相手は日本ハムだ。上沢にとっては古巣との対戦で「去年のリーグチャンピオンの開幕投手をやるということは、大きな意味がある。しっかり責任感を持ってやりたい」と、気合を入れた。

 日本ハム時代の19、21年に開幕投手を務めた経験があり、ホークスでは初となる。在籍2年目で任された大役。「12球団で12人しか出ない光栄なポジションだと思っている。チームを勢いづける大事な初戦でもありますし、すごく特別なもの」と、開幕投手を解釈し「自信持ってマウンドに上がれるようにしたい」と、逆算をしながら状態を上げていく。

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【ソフトバンク】開幕投手内定の上沢直之、自身3度目の大役に気合「12球団で12人しか出ない光栄なポジション。すごく特別なもの」