【西武】日本ハムからFA移籍の石井一成 「ファンとして見ていました」と心奪われたのは…

スポーツ報知

2026.2.1(日) 19:27

屋外でのマシン打撃で打ち込む西武・石井一成(カメラ・竜田 卓)

 日本ハムからFA移籍した石井一成内野手(31)が1日、西武入団後初の春季キャンプ初日を終えた。

 昨季は日本ハムで正二塁手として108試合に出場し、打率2割5分9厘、6本塁打、30打点。西武は現時点で正二塁手が白紙で、「もちろんレギュラーで出ることが一番の目標。競争に勝っていかないといけないんで、そこはキャンプからしっかりアピールできれば」と意気込む。

 守備練習では3月に行われるWBCにも出場が決まっている源田壮亮内野手(32)とともにノックを受け、「やっぱりすごいなと思いました。軽くやってるんですけど見とれちゃうというか…ファンとして見ていました」と心奪われた。今後は「一歩目とかハンドリングとか、そういうところが近づいていければもっと自分の幅も広がるんじゃないかな」と質問攻めにして、さらなる自身の成長につなげるつもりだ。

関連ニュース

【写真】大相撲の埼玉出身関取が始球式 「本場所と比べものにならないくらい緊張」
【西武】外崎修汰選手会長が正二塁手奪取へ「プライドを持ってレギュラーを取りに」
【日本ハム】郡司裕也「僕に対する目標設定がいつも絶妙」 新庄監督の「4番ノルマ」に感謝
【西武】「拡大ベース」を使ったベースランニングを実施 トップバッターは山村崇嘉!
【西武】FA移籍の石井一成が「石井米」へのコメントに「プレーも楽しみにしてもらいたい」と笑顔

関連LIVE配信

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】日本ハムからFA移籍の石井一成 「ファンとして見ていました」と心奪われたのは…